インハウスローヤー?

2016.12.04 23:03|仕事
早いもので,もう年の瀬ですね(^ ^)

今年も何かと忙しくて,スピリチュアリズムについて,ゆっくり勉強する時間はほとんどなかったなあと思います。

今の仕事をしている限り,自由な時間は本当少ないと思っていたところ,スピリチュアリズム普及会さんのニューズレターにこんな記述がありました。

「伝道の時間を生み出すために仕事を変えたりするなど,霊的真理の伝道をもっとも大切なこととして,人生の中心に位置づけするということです。もし何一つ犠牲にすることなく,空いた時間に,片手間に伝道するというなら,真の利他愛とは言えないでしょう。」(ニューズレター3号15頁)


今の私は「空いた時間に,片手間に」スピリチュアリズム関係の本を読んだりする感じです(~_~;)

深夜まで仕事のことも多くて,家に帰ると,疲れ切っていて,シルバーバーチの霊訓とかを読もうとしても,どうにも眠くなってしまい,そのまま寝てしまいます(~_~;)

法律事務所に勤務している限り,「空いた時間に,片手間に」スピリチュアリズムの普及のことを考えるという状態は変わらないのかなあと思ったりします。

しかも,最近は,弁護士の数も増えて,弁護士業界の競争は激化しているので,法律事務所の経営面を考えると,今以上に仕事を増やさないといけないという問題もあります(>_<)

そんなことを最近考えていたところ,近頃,同期の弁護士のなかで,インハウスローヤー(組織内弁護士。企業とかの組織で働く弁護士。)に転職する人達がチラホラ出てきました。

転職する理由は色々ありますが,「もっと自由な時間が欲しい」とか,「仕事と家庭を両立させたい」とかのワーク・ライフ・バランスに関する理由が一番多いです。

特に女性弁護士がインハウスに転職している傾向があって,それは多分,法律事務所に勤務しながら,出産,育児とか家庭と両立させるのが無理,というのがあるんだと思います。

法律事務所の場合,深夜残業,土日出勤は当たり前で,産休・育休などもなし,というのが普通なので,そう考えると,法律事務所の勤務形態って,どんだけブラックなんだと思いますが(>_<)

企業に勤務していれば,基本土日は休めますし,平日も残業を毎日するということも少ないですので,確実に自由な時間は増えますね(^ ^)

そう考えると,私もインハウスローヤーへの道を進むべきなのか,社内弁護士という選択をすべきなのかと思ったりします。

インハウスローヤーへの道
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ただ,もともと企業のために働くのではなくて,人の役に立ちたいという気持ちで弁護士になりましたし,企業内で働くんだったら,弁護士になる必要はあったのかなあと思ったりします。

企業へ転職すれば,確かに自由な時間は増えて,スピリチュアリズム普及にかけられる時間は,今よりも断然増えるとは思いますが,仕事する中で人の役に立てる機会は,いまの法律事務所に勤務していた方が絶対あると思います。

すごく悩ましい問題で結論は出ないです(>_<)

自分の今後の人生に影響する問題なので,もう少し慎重に考えてみようと思います。

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職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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