本の執筆

2016.10.18 23:21|仕事
今度,ある法律実務書の執筆に私も参加することになりました(^ ^)

割と大人数の弁護士で執筆するので,私の担当部分は多くはないですが,本の執筆には興味があったので,すごい有り難いです(^ ^)

いずれは,もっと自分の専門性を高めて,単独で法律書を出せるぐらいになりたいなと思っています。

弁護士として活躍することも重要だと思っていて,ただ,それは,一番の目的であるスピリチュアリズムの普及の手段だと考えています。

弁護士として第一線で活躍していれば,それだけ社会的発言権は得られると思うので,そういう立場での方が,スピリチュアリズムを普及するうえでも,他の人に話を聞いてもらいやすいかもしれないし,より多くの人にスピリチュアリズムを伝えることができるのでは,と思っています。

社会的地位,名声とかにこだわっているわけではないですし,肩書きとかは,しょせん現世だけのもので,霊界では意味をなさないということは,一応理解しているつもりです。

ただ,地上でスピリチュアリズムを普及するうえで,弁護士という肩書きが利用できるなら,それはフル活用したいというスタンスです。

コナン・ドイルが,「スピリチュアリズムのパウロ」と呼ばれるほど,スピリチュアリズムの普及にあたってインパクトのある活動ができたのは,シャーロック・ホームズシリーズの著者という地位,名声があって,さらに印税収入とかを世界各地での講演会などに注ぎ込むことができたからじゃないかと思います。

スピリチュアリズムの普及は,大々的にやるようなものではなく,地道に普及していくしかないというのは,そのとおりだと思いますが,「より多くの人に」種まきする機会を増やしていくにあたって,地位,名声,財力とかの世俗的なものを利用できるなら,それは活用していくべきものじゃないかなと思います。

何かこう書いてみると,世俗にまみれている感があって,スピリチュアリズムを学ばれてる方々からも,ご批判等あるかもしれませんが。。

ただ,私としては,今後,法律分野で自分で専門書出せるぐらいになれば,それは是非積極的に出したいと思いますし,そこで得た印税とかはスピリチュアリズムの普及に費やしたいと思っています。

今回の本の出版への参加が,その第一歩になればいいなと思っているところです(^ ^)

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Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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