シルバーバーチの霊訓との出会い

2015.01.25 21:11|自己紹介
シルバーバーチの霊訓〈1〉シルバーバーチの霊訓〈1〉
(2004/06/01)
アン ドゥーリー、 他

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私は,大学1年生のときに,上掲の「シルバーバーチの霊訓」という本に出会いました。

「シルバーバーチの霊訓」に行き着くまでに,スピリチュアル系の本を色々と読みましたが,何かピンときませんでした。

けれど,シルバーバーチの霊訓に出会ったときは,「自分が求めていたものはこれだ!」と直観的に思いました(^ ^)

なぜそう思ったのかを説明するのは,難しいですが・・・,あるとき,シルバーバーチの霊訓を読んでいる際,シルバーバーチ霊に優しく包み込まれるような,そんな感覚を抱いたのです。

シルバーバーチの姿が見えたとか,そういうことではないのですが,愛情に溢れていて,絶対の信頼を置けるような巨大で崇高な存在が微笑みかけてくれている,そんな感覚を覚えたのでした(言葉で表現するのは難しいですが)。

これにより,私は,もの凄い感動を覚えて,涙が溢れてきました・・・。

今まで,私は,感動的な映画などを見ても,涙することはありませんでした。

泣いた記憶というのは,小学校低学年のときに,友達と喧嘩して泣いたというくらいで,それ以降,一切泣いたことがないくらい,冷めていたというか,感情表現に乏しかったと思います。

そうした私でしたので,シルバーバーチの霊訓を読んで,涙が出てきたことに,自分でも驚きました。

あのときの感動は,なかなか言葉では伝えられないのですが,今まで感じたことのない感動を覚えました。

霊訓で言われている霊的真理の内容については,その存在を完全に科学的に証明できるという性質のものではないため,最終的には,直観でのその真偽を判断するしかありません。

私は,シルバーバーチの霊訓を読んだときに,直観的に,真理であると思いました。

その内容が,人間が作り上げたものではない,崇高な存在によるものであるということが,感覚的に分かったのです。

この感覚というのは,すごく言葉で伝えずらくて,もどかしいのですが,とりあえず,一読されることをオススメ致しますm(_ _)m


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コメント

No title

スピリチュアリストの弁護士なんて素晴らしいですね。
私は、サリンをまいた心臓外科医の林郁夫さんと一緒に働いたことのある医師・・・から郁夫さんの名医時代の人格と腕の素晴らしさを聴いたことのある者で、私自身、ごく短期間ですが心臓外科の研修経験があります。
数年前にシルバーバーチを知って、これを郁夫さんが読めたらどんなにいいだろうと思ってネットしたり祈っているのですが、どうやら私の祈りはかなわなさそうです。
そのかわり、探す過程で、郁夫さんと同じように、毎日犠牲者の名前を唱えて冥福を祈っている死刑囚の方の存在を知り、支援者を探し当てて、その死刑囚の方にはシルバーバーチを数巻試しに差し入れたところ、全巻読みたいと希望された上、交流者(支援者とは別)とも本の話をしていると聞いて、うれしく思っています。
弁護士さんなら、そういう機会もあるかもしれませんね。少しうらやましいです。

No title

シルバーストーン様

コメントありがとうございますm(_ _)m

死刑囚の方の支援者を探し当てて,差し入れまでするという行動力が凄いですね!
その死刑囚の方が,シルバーバーチに興味を持ってくれたというのは,何よりですね(^ ^)

私は,日常的に刑事事件の被告人と接していますが,シルバーバーチの霊訓を差し入れたことは,今までないです。
いきなり差し入れても,受け入れる段階にきていなければ,拒絶されるだけだと思っていたからです。

ただ,種蒔きも重要だと思いますので,ダメもとでもシルバーストーン様のように差し入れてみるのも必要だなあと思いました。


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Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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