ベジタリアンの日々

2015.06.22 00:12|日常

 「私が常づね申し上げているのは,“殺害”の観念がつきまとう食糧品はなるべくなら摂取しない方がよいということです。」(『シルバー・バーチの霊訓(八)』(潮文社)189頁)


  
私は,シルバーバーチの霊訓を読むようになってから,ベジタリアン生活の実践を心がけています(ただ,会合,飲み会等で,その場の状況から,肉や魚を食べざるを得ないときは,食べたりしているので,完全なベジタリアンとはいえないです。)

肉とか魚を食べずに,野菜中心の生活をしていると,体重は減っていき,健康診断ではコレステロール値が低すぎるとして要精密検査と診断されました(いまだに精密検査してないですが・・・)(>_<)

これはマズイと思い,栄養面をもっと気にしないといけないと反省して,料理を始めたりしたのですが,仕事の忙しさで続かず(~_~;)

自炊せず,しかも肉,魚を避けて,なおかつ栄養があって手軽に買えるものと考えると,なかなか難しいです(>_<)

しかも,仕事が忙しいと,食事にあまり時間をかけたくないので,コンビニで買うことが多くなります。

その結果,コンビニで,「これは肉入ってるからやめとこ。」「これだけだと栄養が足りないな。」「これはもう飽きたしな。」「う~ん・・・。」などと考えながら,店内をウロウロすることが多いです(>_<)

一番悩むのは,「これだけで栄養が足りているのか??」という点です。

そこで,結構前に買っていてあまり読んでなかった下記の本を読み直してみました。



ベジタリアンの医学 (平凡社新書)
蒲原 聖可
平凡社
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まず,ベジタリアンといっても,色々種類があって,私の場合は,ラクトオボ・ベジタリアン(肉類や魚介類は避けるが,乳製品や卵は摂取するベジタリアン)にあたるみたいですね。

「医学・栄養学的見地からは,このラクトオボ・ベジタリアンには,まったく問題はありません。つまり,肉や魚を食べなくても,乳製品や卵を摂り,かつ植物性食品をバランスよく摂取する限り,必要な栄養素が不足する心配はないのです。」(同書23頁)

 

この記述を読んで,とりあえず一安心しました(^ ^)

それ以外でも,たとえば,

「卵や乳製品など良質のタンパク質を摂取するラクトオボ・ベジタリアンであれば,タンパク質に関して問題はありません。」(同書44頁)
「乳製品や卵を摂取するラクトオボ・ベジタリアンであれば,必須アミノ酸の不足が問題になることはありません。」(同書113頁)
「牛乳・乳製品や卵を摂取するラクトオボ・ベジタリアンでは,ビタミンB12を含め,栄養素が不足する心配はありません。」(同書123頁)



などなど,安心する記述が続きました(^ ^)

ただ,栄養面に問題ないのは,「乳製品や卵を摂り,かつ植物性食品をバランスよく摂取する限り」という限定付きなので,ここは注意ですね。

自分の食生活を振り返ってみると,乳製品とか卵はあまり摂っていなかったですし,バランス良く多品種の食品を食べるとかしていませんでした。

これが多分,健康診断でひっかかった理由ですかね。

「乳製品や卵を摂り,かつ植物性食品をバランスよく摂取する」ことが,コンビニだけで可能なのか,色々試行錯誤してみようと思います(^ ^)


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座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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