2016.12.23 02:28|仕事
年末のこの時期は,弁護士会関係の飲み会とかが多くて,参加はしているのですが,これが結構苦痛だったりします(~_~;)

まず,肉とか魚を食べないといけないという食事の面もありますし,飲み会での話題も他の弁護士の悪口とかも多かったりして,何かうんざりしてしまいます(>_<)

弁護士会自体,本当狭い世界ですし,会長,副会長,各委員会の委員長などの役職がある組織でもありますし,弁護士自身が自己主張が強い人が多くて,あまり周りのことを考えずに自由に発言する傾向があるので,それはまあ衝突しますよね。

なので,弁護士同士の集まりでも,他の弁護士の悪口とかが結構出てくるのですが,そういう話題で盛り上がっているのを見ると,何か情けなくなります(>_<)

まあ弁護士会に関わらず,どういう会社でも多かれ少なかれそういうことはあるとは思いますが,私としては,人の悪口で盛り上がるようなことはしたくないなあと思っています。

おそらく他の弁護士からしたら,他人の悪口の話にのっかろうとしない私は,「本音を話そうとしないヤツ」とか「ノリ悪」という評価かもしれませんが,それはそれでしょうがないかなと思います。

世俗との調和なども必要だと思いますが,世俗にまみれすぎることもせずに,バランスを保つというのは本当に難しいですね(>_<)

ときどき世俗の喧噪から逃れたくもなりますが,あくまで世俗のなかで努力することが必要なんでしょうね。

「私にいわせれば,世俗のなかにいてなお世俗にまみれず,奮闘と努力と修行によって自己開発して,大霊から授かった資質によって社会に貢献するほうがよほど立派です。」(『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』178頁(ハート出版))


このシルバーバーチの言葉を胸に,世俗のなかにいながら,真理を忘れず,弁護士としてできる限りのことをしたいと思います(^ ^)

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2016.12.13 22:36|仕事
この前、初めて筆談で法律相談をしました(^ ^)

相談者が全く耳が聞こえない方で、手話もできないということだったので、筆談になったのですが、予想以上に筆談は大変でした(>_<)

その相談者は、私の事務所に来る前に何人かの弁護士に断られてしまったみたいなので、「これは断れない(´・_・`)」と思って、受けることにしました。

ただ、いざ筆談をしてみると、本当大変で、文字も書きすぎて途中で手がつりました(>_<)

普段、文書は基本すべてパソコンで作るので,手書きする機会自体が減っていたので、手の筋力が衰えてました(~_~;)

しかも、言おうと思ったことをすぐに伝えられないもどかしさがすごいありました。

日常会話すら簡単に出来ないのに、裁判の準備とかを筆談で全部やるというのは、今後果てしなく時間がかかりそうです(>_<)

ただ、相談者の方は本当に人が良さそうな方で、今回の法律相談が終わったあとも何度もお辞儀をされて、何というか、「この方の役に立ちたい!」という気持ちにはすごくなりました(^ ^)

私にとってこの相談者は好感を覚える方でしたので,この方のために頑張ることは,時間がかかるにしても,そんなに難しいことではないなあと思いました。

「好感を覚える人を愛するのはやさしいことです。そこには徳性も神聖さもありません。好感のもてない人を愛する-これが魂の霊格の高さを示します。」(『シルバー・バーチの霊訓(一)』(潮文社)142頁)


あれやこれや文句ばっかり言ったり、「マンガ早く差し入れしろ!」とかわがままばっかり言って来る刑事被告人のほうが、よっぽど好感を覚えないので、そういう場合の方が,モチベーションを上げるのに苦労しますね(>_<)

今回の筆談のあとに、筆談のコツを調べてみたら、話し言葉をすべて書き出そうとするのではなく、簡潔に単語とかでやった方がいいらしいということでしたので、今度はそんな感じでやってみようと思います(^ ^)

2016.12.04 23:03|仕事
早いもので,もう年の瀬ですね(^ ^)

今年も何かと忙しくて,スピリチュアリズムについて,ゆっくり勉強する時間はほとんどなかったなあと思います。

今の仕事をしている限り,自由な時間は本当少ないと思っていたところ,スピリチュアリズム普及会さんのニューズレターにこんな記述がありました。

「伝道の時間を生み出すために仕事を変えたりするなど,霊的真理の伝道をもっとも大切なこととして,人生の中心に位置づけするということです。もし何一つ犠牲にすることなく,空いた時間に,片手間に伝道するというなら,真の利他愛とは言えないでしょう。」(ニューズレター3号15頁)


今の私は「空いた時間に,片手間に」スピリチュアリズム関係の本を読んだりする感じです(~_~;)

深夜まで仕事のことも多くて,家に帰ると,疲れ切っていて,シルバーバーチの霊訓とかを読もうとしても,どうにも眠くなってしまい,そのまま寝てしまいます(~_~;)

法律事務所に勤務している限り,「空いた時間に,片手間に」スピリチュアリズムの普及のことを考えるという状態は変わらないのかなあと思ったりします。

しかも,最近は,弁護士の数も増えて,弁護士業界の競争は激化しているので,法律事務所の経営面を考えると,今以上に仕事を増やさないといけないという問題もあります(>_<)

そんなことを最近考えていたところ,近頃,同期の弁護士のなかで,インハウスローヤー(組織内弁護士。企業とかの組織で働く弁護士。)に転職する人達がチラホラ出てきました。

転職する理由は色々ありますが,「もっと自由な時間が欲しい」とか,「仕事と家庭を両立させたい」とかのワーク・ライフ・バランスに関する理由が一番多いです。

特に女性弁護士がインハウスに転職している傾向があって,それは多分,法律事務所に勤務しながら,出産,育児とか家庭と両立させるのが無理,というのがあるんだと思います。

法律事務所の場合,深夜残業,土日出勤は当たり前で,産休・育休などもなし,というのが普通なので,そう考えると,法律事務所の勤務形態って,どんだけブラックなんだと思いますが(>_<)

企業に勤務していれば,基本土日は休めますし,平日も残業を毎日するということも少ないですので,確実に自由な時間は増えますね(^ ^)

そう考えると,私もインハウスローヤーへの道を進むべきなのか,社内弁護士という選択をすべきなのかと思ったりします。

インハウスローヤーへの道
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ただ,もともと企業のために働くのではなくて,人の役に立ちたいという気持ちで弁護士になりましたし,企業内で働くんだったら,弁護士になる必要はあったのかなあと思ったりします。

企業へ転職すれば,確かに自由な時間は増えて,スピリチュアリズム普及にかけられる時間は,今よりも断然増えるとは思いますが,仕事する中で人の役に立てる機会は,いまの法律事務所に勤務していた方が絶対あると思います。

すごく悩ましい問題で結論は出ないです(>_<)

自分の今後の人生に影響する問題なので,もう少し慎重に考えてみようと思います。

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spilaw

Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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