2016.10.31 00:11|日常
飲み会のときとかに,「趣味は何ですか?」とか,「土日何やってんですか?」みたいな話題は多いですけど,こういう話題って答えることがなくて,何かいつも困るんですよね(~_~;)

前は,大学のときにフットサルを少しやっていたのと,サッカー見るのが好きだったので,趣味はフットサル,サッカー観戦とか言ってましたが,最近は,フットサル何て全くやってないですし,サッカーも海外組が点取ったときとか,代表戦のときにダイジェストで見るぐらいなので,趣味はサッカー観戦というのも,もはや無理だなあという感じです。

大体,土日でも仕事してることが多いですし,空いてる時間があったら,少しずつスピリチュアリズム関係の本を読んでいるので,それ以外にやっていることって,これといって特にないんですよね。

本当だったら,「趣味というか,自分のライフワークは,スピリチュアリズムの研究と普及です!」ときっぱりと言いたいところなんですが(>_<)

それを言って,「ほほー,それは素晴らしいですね!」みたいなリアクションをしてくれる世の中だったら,どれだけ生きやすい世界なんだと思います。

とはいえ,世間との調和も必要ですし,趣味とかの話で盛り上がって,対人関係を円滑にするというのも重要だと思うので,話のネタになりそうな世俗的な趣味も一つや二つくらいあった方がいいのかあとも思ったり。

ただ,世俗的な趣味に時間かけるの無駄だなという思いもあったりするので,何というか悩ましいです(>_<)

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2016.10.18 23:21|仕事
今度,ある法律実務書の執筆に私も参加することになりました(^ ^)

割と大人数の弁護士で執筆するので,私の担当部分は多くはないですが,本の執筆には興味があったので,すごい有り難いです(^ ^)

いずれは,もっと自分の専門性を高めて,単独で法律書を出せるぐらいになりたいなと思っています。

弁護士として活躍することも重要だと思っていて,ただ,それは,一番の目的であるスピリチュアリズムの普及の手段だと考えています。

弁護士として第一線で活躍していれば,それだけ社会的発言権は得られると思うので,そういう立場での方が,スピリチュアリズムを普及するうえでも,他の人に話を聞いてもらいやすいかもしれないし,より多くの人にスピリチュアリズムを伝えることができるのでは,と思っています。

社会的地位,名声とかにこだわっているわけではないですし,肩書きとかは,しょせん現世だけのもので,霊界では意味をなさないということは,一応理解しているつもりです。

ただ,地上でスピリチュアリズムを普及するうえで,弁護士という肩書きが利用できるなら,それはフル活用したいというスタンスです。

コナン・ドイルが,「スピリチュアリズムのパウロ」と呼ばれるほど,スピリチュアリズムの普及にあたってインパクトのある活動ができたのは,シャーロック・ホームズシリーズの著者という地位,名声があって,さらに印税収入とかを世界各地での講演会などに注ぎ込むことができたからじゃないかと思います。

スピリチュアリズムの普及は,大々的にやるようなものではなく,地道に普及していくしかないというのは,そのとおりだと思いますが,「より多くの人に」種まきする機会を増やしていくにあたって,地位,名声,財力とかの世俗的なものを利用できるなら,それは活用していくべきものじゃないかなと思います。

何かこう書いてみると,世俗にまみれている感があって,スピリチュアリズムを学ばれてる方々からも,ご批判等あるかもしれませんが。。

ただ,私としては,今後,法律分野で自分で専門書出せるぐらいになれば,それは是非積極的に出したいと思いますし,そこで得た印税とかはスピリチュアリズムの普及に費やしたいと思っています。

今回の本の出版への参加が,その第一歩になればいいなと思っているところです(^ ^)

2016.10.09 21:57|仕事
この前、私が担当している刑事被告人の勤務先の社長さんと会う機会がありました。

その社長さんは、「昔は相当やんちゃしてた」というご自身の言葉通り、一見するとかなりコワモテな感じです(~_~;)

声もドスがきいているというか、迫力ありです(>_<)

ですが、今では従業員をそれなりに抱えている健全な企業の社長さんです。

その社長さんは、被告人のことを「あんなしょうもない奴のことはもう知らねぇ!」などと言いつつ、ちょくちょく私にも連絡してきて、「あいつの裁判どうなりそうなの?」と気にかけている様子でした。

なので、これは今後も雇用してくれる可能性があると思って、私からも連絡したり、会いに行ったりして、被告人からも手紙を書かせたりしました。

それがあってか、社長さんは、「おれが面倒見ないと、あいつはどうしようもないからな」と言って、裁判にも出てくれて、「被告人が刑務所から出所したら、また雇います。私がきちんと指導,監督していきます。」と裁判でも証言してくれました(^ ^)

けど、よく考えると、これから刑務所に行く人を将来また雇うっていう決断は、なかなか出来るものではないなあと思います。

被告人が逮捕されたことで、取引先とかにも実際迷惑がかかっていて、被告人をまた雇うことになれば、取引先の信用を失う可能性もあります。

しかも、他の従業員からも、「もう雇わないで欲しい」という声もあって、また被告人を受け入れれば、会社内の雰囲気も悪くなるかもしれないです。

現世的に見れば、被告人を再雇用するって何のメリットもないなあと思います(>_<)

社長さんは,そういったことを当然承知だと思いますが,それでも,「自分が面倒を見ないと」っていう使命感、責任感だけで、また被告人を受け入れるっていうのは、なかなか出来ない善行だと思います(^ ^)

正直、自分がスピリチュアリズムを全く知らない社長だったら、被告人を躊躇なく解雇していたかもなあと思ったりもします(~_~;)

なので、今回の社長さんの決断は、素晴らしい善行だと思いますし、霊界でもきちんと評価されるんだろうなあと思います(^ ^)

裁判が終わって、私と被告人との関係はここで終わってしまいますが、あの社長さんのもとで、被告人が立ち直ってくれることを願っています(^ ^)

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年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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