2016.09.24 01:57|仕事
来月,一般市民の方向けの法律講座のような講演会をする予定になっているのですが,この前,主催者に確認したところ,「50名ぐらい参加予定です。」と言われ,予想以上に人数が多くて,不安が募っています(~_~;)

今まで先輩弁護士と一緒に講演会をしたことはあったのですが,今回みたいに完全に一人で講演会をするのは初めてで,しかも普段自分があまり扱っていない分野がテーマになっているので,正直,恐怖でしかないです(>_<)

先輩弁護士の中には,「観衆は多ければ多いほどテンション上がる」みたいな人もいますし,ほとんど準備してないのに,アドリブで適度に笑いをとりつつ,分かりやすく説明する人とかもいますが,私の場合は,そういうタイプでもないので,努力でカバーするしかないです(>_<)

シルバーバーチは,

「地上生活には何一つ怖いものはありません。取り越し苦労は大敵です。生命力を枯渇させ,霊性の発現を妨げます。不安の念を追い払いなさい。」(『シルバー・バーチの霊訓(一)』73頁(潮文社))


などと繰り返し述べていて,それは頭では理解しているのですが,そう簡単に恐怖心は無くならいですね(>_<)

不安とか恐怖はどうやったら無くせるかというのは,前にも書いたかもしれませんが,やっぱり努力をすることで,不安をかき消して,自信に変えていくのが重要なんじゃないかと思いますし,その奮闘努力をするなかで,魂が磨かれていくのではと思っています。

なので,その意味では,ある程度の不安感とか恐怖心というのは,あった方がいいんじゃないかと思います。

多分,受験とかもそうですが,受かるか分からないという不安感,恐怖心があるから,必死に勉強できるのであって,「まあ受かるでしょ」みたいな根拠のない自信,不安が全くない状況だったら,努力して勉強することは期待できないと思います。

なので,今回の講演会は,努力する機会,魂を成長させる機会を与えてもらったと思って,講演会のテーマの分野をいま必死に勉強しています(^ ^)

10冊ぐらい実務書買って,結構読み込んだのですが,やっぱり実際に実務で扱っていないと,実際の運用とかがよく分からないところがあって,「質疑応答とかでボロが出て,テンパりそう・・・。」みたいな不安は決して無くならないですが。。。

ただ,自分のなかで最大限努力して,それでも講演会で失敗したら,それはもう知らないというか,「いい経験になったから,まあいいや。」ぐらいに割り切りたいと思います。

奮闘努力をする過程で魂が成長することが重要であって,実際の成功失敗,結果のどうこうは,多分関係ないですよね。

最近,プレゼン系の本も結構読んだのですが,一番参考になったし,自分の考えに合うのは,この本でした(^ ^)

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン
カーマイン・ガロ
日経BP社
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スティーブ・ジョブズは,生まれながらのプレゼンの天才みたいな印象がありましたが,ジョブズのあのプレゼンの裏には,圧倒的な努力があったようです。

「ジョブズは自信を持って気楽にプレゼンテーションをしているように見える。少なくとも聴衆にはそう見える。その秘けつは・・・何時間の練習にある。いや,正確に言おう。一日何時間もの練習を何日も何日もするからだ。」(同書312頁)


ジョブズでもこれだけ練習していたのだから,講演会初心者の自分は,もっと努力しないとと痛感しました(>_<)

いまの自分の努力は,まだ「単なる努力」だと思うので,それを「圧倒的な努力」に変えて,不安をかき消して,来てくれる方々の役に立てるような講演会にしたいなと思っています(^ ^)

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2016.09.19 00:46|仕事
先日まで,私の事務所にインターン生(法科大学院生)が来ていて,私が指導担当になったので,法律相談とかに同席してもらったりしていました(^ ^)

すると,インターン生が,法律相談終わったあとに,「自分はすごい相談者に感情移入してしまって,聞いているのが辛かったです・・・。結構重たい相談ですよね。。。」とボソッとつぶやいていました。

私は,特にそう思ってもいなかったので,一瞬,「え?そうかな?」と思ってしまいました(>_<)

相談内容は,夫からDVを受けている方の離婚相談だったのですが,DV絡みの離婚相談は多いので,私の感覚が鈍ってしまっているのか,正直,聞いてて辛いというほどではなかったです。

しかも,振り返ってみると,「殴られた後に病院行って診断書とってます?怪我の写真は撮影してます?暴言はボイスレコーダーで録音してます?」というようなDVの証拠はあるのかどうなのかという方に考えがシフトしてしまっていて,相談者の気持ちに共感する視点が欠けてしまっているかもと感じました(~_~;)

まだまだ私も若手の部類ですが,徐々に慣れてきたというか,「ああ,こういう相談なら,このパターンかな。」というのが見えてきたりする部分も多少でてきた面はあると思います。

ただそうなると,その反面で,相談者への共感力は弱まっている気がしてきて,DV相談とかも,よくある法律相談という頭になってきてしまっているので,インターン生の言葉で,やっぱりそうかなあと思いました(>_<)

インターン生を指導するというよりか,逆に自分に初心を思い出させてくれるいい機会だったなと思いました(^ ^)

2016.09.10 23:14|日常

「こちらの世界へお出でになれば,大へんな楽しみがあなたを待っております。と申しますのは,霊界には今のあなたには理解できない性質と卓越性をもった音楽が存在するからです。地上でまだ一度もお聞きになったことのないオクターブがあります。シンフォニーもあります。コンチェルトもあります。オーケストラもあります。最高の作曲家や演奏家が無数にいます。地上にはほんのわずかしかおりません。」(『シルバー・バーチの霊訓(十)』104頁(潮文社))



シルバーバーチの霊訓を読んでいると,霊界の音楽の素晴らしさを述べていることがちょくちょくあるので,霊界の音楽ってどんなんだろうなとすごい興味が湧いてきます(^ ^)

地上の音楽とは比較にできないような感じらしいので,聞いたら感動して号泣するぐらいなんですかね(^ ^)

私は,中学生のときから,ギターを始めて,それからずっと音楽が好きで,色々なジャンルを邦楽,洋楽問わず聞いてきたので,好きな曲とかは結構あるのですが,それも霊界の音楽に比べれば,天と地の差があるってことですね(>_<)

ただ,地上の音楽も,

「音楽,なかんずくインスピレーション的な曲は,あなた自身はごく自然な形で作曲しているつもりでも,魂を癒やし慰め刺激し鼓舞する特質を具えるものです。それはそれなりに魂の琴線に触れて,五感を通じて得られるものよりはるかに偉大な生命の荘厳さがあることを認識させます。」(『シルバー・バーチの霊訓(十)』104頁(潮文社))



というふうに述べられているので,地上の音楽も,霊界からのインスピレーションを受けていて,それなりに魂を癒やす効果があるってことですよね。

最後に,私が大学生のときから繰り返し聞いていて,名盤だと思う洋楽アルバムをここでご紹介(^ ^)

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Elvis Costello with Burt Bacharach
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美しいメロディーとエルビス・コステロの渋い声がはまっていて,個人的には全曲すごく良くて飽きないです。もしご興味があれば(^ ^)

2016.09.06 22:10|日常
今日は,司法試験の合格発表がありましたね(^ ^)

合格された皆様おめでとうございます(^ ^)

私は,今でも,たまに司法試験の悪夢にうなされることが(~_~;)

「やばい,このままだと絶対解き終わらない・・・。」とすごい焦っている場面とか,合格発表のときに自分の受験番号がなくて,「まじか・・・,あともう一年あのしんどい受験生活しないといけないのか。。。」と途方にくれる場面などが夢に出てきて,ハッと目覚めるとか(>_<)

ただ,あの辛い受験生活があったから,今でも仕事が多少しんどくても耐えられるようになったんじゃないかなと思います。

合格された方々は,初心を忘れずに,是非人の役に立つ弁護士になって欲しいですね(^ ^)

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spilaw

Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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