2015.05.30 23:49|アロマ
ゼラニウム


ゼラニウムと聞くと,アルミニウム,ナトリウム,カリウムなどの元素と同じような印象があります。

まず,エッセンシャルオイルをじかに匂ってみると,マンゴーにフリスクかけたような感じで,そんなに悪くはないですね(^ ^)

ディフューザーを通すと,ミント,ライチ,マンゴーなどを混ぜだような複雑な香りがしてきて,これは結構好きです(^ ^)

ゼラニウムに含まれているシトロネロールという成分は,蚊が嫌うらしいので,これからの季節にいいかもしれないですね。

柑橘系とのブレンドもありらしいので,これは色々と使えるんじゃないかと思ってます(^ ^)



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2015.05.29 00:13|仕事
外国人の刑事事件は,毎年,何件か担当しているのですが,やはり日本人の事件と比べて難しさを感じます(>_<)

日本語が基本的に通じないので(日本滞在歴が長かったりすると,日本語がある程度通じたりしますが),通訳を介してコミュニケーションをとることになって,信頼関係を築きにくいというのが,その難しさの理由の1つだと思います。

しかも,被疑者(被告人)と面会する際に,その都度,通訳の方に連絡をとって,日程調整してから,面会に行かないといけないので,その面倒くささは結構あります(~_~;)

さらに,通訳の方の善し悪しもあって,きちんと訳してないと思われる方もいたりして,どうしたものかと思ったりします(>_<)

たとえば,被疑者が色々話していたはずなのに,通訳の方の判断で勝手に要約して,一言しか訳してくれなかったり,被疑者と通訳の方だけでなぜか話が盛り上がり,その間全然訳してくれず,私が蚊帳の外に置かれたり(T_T)

警察署や拘置所の面会室は,ただでさえアクリル板越しに話しますし,さらに通訳の方が間に入ってとなると,被疑者との間に二重の壁があるような気がして,信頼関係がなかなか築けない気がします。

どうしたら,信頼関係を築けるだろうと考えたりしていますが,まずは,その被疑者の母国語の簡単な挨拶を覚えて,挨拶だけでもコミュニケーションを直接とるようにしています。

たとえば,中国の方だったら,「ニイ ハオ マ?」(お元気ですか?),「ミンティエン ジエン!」(また明日!)と笑顔で挨拶したりすれば,暗い顔をしていた被疑者が笑顔で返してくれたりして,そうなると私もうれしいですし,距離が縮まるような気がします(^ ^)

今後,外国人事件は今よりも増えるかと思いますので,大変さはありますが,今後もできるだけ担当したいと思っています(^ ^)


2015.05.26 01:59|アロマ
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ラベンダーに続いて,メジャーなエッセンシャルオイルのイランイランを試してみました(^ ^)

エッセンシャルオイルのキャップを開けて,匂いをかいでみると,バナナにイソジンかけたような変な香りが (~_~;)

けど,シャネルなどの有名な香水で使われているみたいですし,アロマディフューザーを通せば,いい匂いになるはずと期待し,匂ってみました。

すると,すごい甘ったるい香りがしてきて,その甘い香りのなかに,ばんそうこうのような匂いがして,気持ち悪くなりました(>_<)

何というか,マジックインクの匂いを凄く甘くしたような香りが・・・。

イランイランは,好き嫌いが分かれるということでしたが,私には合わなかったみたいです(>_<)

ただ,高濃度で使うと頭痛や吐き気をもよおすことがあるみたいで,今回は,手違いで4,5滴入れてしまったので,入れすぎで高濃度になった可能性ありです。

徐々に好きになるパターンもあるみたいなので,今度は,1,2滴で再チャレンジしてみようと思います(^ ^)



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2015.05.24 01:36|アロマ
無題


アマゾンでエッセンシャルオイルを探してみると,一番人気が高そうなのが,GAIAシリーズのラベンダー・トルゥーでした(^ ^)

ラベンダーに始まり,ラベンダーに終わるといってもいいほど,ラベンダーは,アロマの世界では活用度が高いらしいので,とりあえず試してみました(^ ^)

キャップを開けてみると,鼻がツーンとするぐらい,すごい濃厚な香りがしてきました(>_<)

これが果たして良い香りなのかと一抹の不安を感じながら,ディフューザーに2,3滴たらしてみると,部屋が一気にラベンダー畑になったみたいで(ラベンダー畑に行ったことないですが),テンションあがりました(^ ^)

ラベンダーの語源は,ラテン語のLavare(洗う)からきているらしく,確かに,心も洗われるような,リラックス効果がありそうです。

睡眠の質を向上する効果もあるらしいので,仕事で疲れて帰ってきて,寝る前に部屋をラベンダーの香りで満たすというのもいいかもしれませんね(^ ^)



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2015.05.22 00:09|仕事
法律事務所にいらっしゃる方は,緊張や不安を抱えている方が多いです。

法的トラブルで悩まされているからというのは,もちろんありますが,弁護士とは縁がなかった方にとって,法律事務所に相談へ行くということ自体,結構ハードルが高いのかもしれません(>_<)

実際,初回の法律相談のとき,明らかに緊張の面持ち方や,手が震えている方もいます(逆に,「ねえ,先生,聞いて下さいよ~!」みたいな軽い感じの方もいて,人それぞれといえばそうですが(^ ^))。

私としては,不安や緊張をほぐすために,なるべく物腰柔らかに接することを心掛けてはいるのですが(どこまで実践できているかは分かりませんが),それでも,なかなか緊張感が抜けない方もいます。

抜本的な解決策は特にないのですが,穏やかな雰囲気の事務所,安心して相談できそうな雰囲気作りというのは,結構重要なのではないかと最近思っています。

今の私の事務所についていえば,内装,インテリア等,改善すべき点は多々あるのですが,手軽に雰囲気を変える手段として,アロマテラピーはありうるのではないかと思い至りました(^ ^)

アロマの香りには,リラックス効果があるみたいなので,事務所に入ったときに,ほのかにアロマの香りが漂えば,相談にいらっしゃった方の緊張とか不安が,若干でも軽減されるんじゃないかなと思いました。

相談者だけではなく,弁護士とか事務員とかも,殺伐とした環境で仕事するより,アロマの香りとか多少あった方が,心に余裕が持てるかもしれませんしね。

善は急げということで,早速,アロマディフューザーをアマゾンで買ってみました(^ ^)





このアロマディフューザーは,LEDで色んな色に変わって幻想的な感じでいいですね(^ ^)

思ったより小さくて,事務所に置くなら,もっと大きいやつじゃないと,香りが漂わないと思いますが,家で軽く使う分にはいいんじゃないかと思います。

アロマ初心者なので,エッセンシャルオイルなるものが,色々あるのに驚きましたが,とりあえず家で色々試してみてから,事務所への導入を考えようと思います(^ ^)

2015.05.16 01:35|日常
法律相談にいらっしゃる方々は,それぞれ持っている法律知識の程度とか理解力とかが全く異なるので,各相談者に応じて,説明の仕方を変えることの重要性を最近感じているところです。

たとえば,相続に関する相談にしても,法律知識に詳しい方の相談になると,法定相続人が誰で,各自の法定相続分が何分の何で,さらに遺留分という法律用語も知っていて,「私の場合,遺留分を計算すると,この金額になるのですが,これで合ってますか?」というように,こちらの方が「いや~よく調べていらっしゃいますね!」と言いたくなるくらい知っている方もいたりします。

そういう方の場合,説明を大幅に省いて,本題にすぐ入ることができたりします。

一方で,「主人が先日亡くなってしまったのですが,どうしたらいいのか全く分からなくて・・・。」といったような相談で,そもそも相続人が誰になるのかなどについて知らない方の場合は,一から丁寧に説明していく必要があります。

ただ,相談を受ける弁護士側からすると,相手の知識や理解力に応じて,分からない方にはその都度詳しく説明するというのは,結構大変ですし,特に疲れていたり,忙しかったりすると,無意識に説明を省略してしまったりして,反省することがあります(>_<)

たとえば,破産申立ての事案で,「債権」「債務」「相殺」「免責」とかの用語は,説明せずに使ってしまったりするのですが,それだと相談者によっては分かりづらいと思います。

なので,「債務」については「借金」と言い換えたり,「免責」については「借金チャラになる」と言ったり,相談者に理解しやすいように変換するように心掛けています。

話は変わりますが,相手に合わせるというのは,霊的真理の普及にあたっても重要なことではないかなと思っています。

たとえば,シルバーバーチの霊訓を読んで,これを是非他の人に伝えたいと思っても,全くスピリチュアリズムに興味がなかった方に,いきなりシルバーバーチの霊訓を渡して読ませてみても,まだ受け入れられる段階にきていなくて,拒絶される可能性が高いと思います。

「スピリチュアリズムという用語を用いると人によっては,とくにその真意を知らない人にとっては,何やら不気味な感じを与えます。それよりも,大自然の法則-宇宙の物理的・精神的・霊的法則,まだまだ未開拓のままである人間の潜在的能力,表面下に存在する活動の世界,すなわち超自然界,人間のもつより繊細な能力-こうした広大な分野は“スピリチュアリズム”とか“霊媒現象”といった,誤解されやすい用語を用いなくても教えることができます。」(『シルバー・バーチの霊訓(二)』(潮文社)62頁)



なので,霊的なことに興味がない人に霊的真理を伝えたいという場合は,「スピリチュアリズム」とか「霊媒現象」とか誤解を招きやすい用語は極力使わずに伝える必要があるのではないかと思います。

「スピリチュアリズム」とかいう用語を聞いただけ,強い拒否反応を示す方は結構いますからね(>_<)

じゃあ,具体的に,どうやって分かりやすく言い換えて伝えるかというと,まだ考え中ですし,そう簡単ではないと思いますが,霊的知識の全くない方に,スピリチュアリズムの世界の専門用語?を使わずに,誤解を招くことなく分かりやすく伝えるという視点は重要なのではないかと,最近ふと思った次第です。


2015.05.05 03:23|思索
シルバーバーチは,人の役に立つことの重要性をしつこいぐらい繰り返し述べています。

「地上で学ぶべきことは人の役に立つということ,これに尽きます。」(『シルバー・バーチの霊訓(二)』(潮文社)(以下,単純に1巻,2巻などといいます。)92頁)

   

「私にとって宗教はたった一つしかありません-人のために自分を役立てるということです。」(3巻122頁)



「地上生活の総決算をする時がきたとき,つまり地上に別れを告げて霊の世界へと移られると,誰がするというものでもなく,自家作用によって,自分で自分を裁くことになります。そのときの判決の基準は地上で何を考えたかでもなく,何を信じたかでもありません。世の中のためにどれだけ自分を役立てたかということです。」(7巻87頁)



「私は,“十戒”ならぬ“一戒”しか持ち合わせておりません。“お互いがお互いのために尽くしあうべし”-これだけです。」(『シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ』(ハート出版)(以下,単に「メッセージ」といいます。)155頁)



「人のために役立つことをする-これが他のすべてのことに優先しなくてはなりません。」(『シルバーバーチ最後の啓示』(ハート出版)47頁)



人の役に立つということは,本当に単純な真理ですよね(^ ^)

人の役に立つことの重要性が理解できたら,それ以上複雑に考える必要はなく,あとはとにかく人の役に立つために,ひたすら実践すればいいんじゃないかなと思います。

シルバーバーチの霊訓の内容にいくら精通しても,いくら理解を深めたとしても,日常生活において人の役に立とうとしていなければ,つまり実践を伴っていなければ,何の意味もないと思います。

「私が説く宗教は実践の宗教です。1日1日の宗教-1日24時間,1時間60分,1分間60秒,そのすべてを実践の時とする宗教です。それが私の評価の基準です。」(3巻83頁,12巻219頁)



「日常生活において霊的真理の意義を生かした生き方をしていなければ,自分たちを『スピリチュアリスト』と呼んでみても何の意味もありません。大切なのは,自分たちはこういう者ですと名のることではなく,実生活において何をしているかです。」(『シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A』(ハート出版)(以下,単に「Q&A」といいます。)25頁)



「私は,魂をより意義のある生活へ誘ってくれるものでないかぎり,教義とか信条,ドグマといったものには関心がありません。日常の行い以外のものには関心を向けません。根本的に重要なのは,日常生活の生き方だからです。」(メッセージ94頁)



コナン・ドイルも,霊的真理を深追いするのではなく,実践が重要だみたいなことを言っています。

「死後の生活については以上の概略に止めておくのが無難であろう。細かいことになるとキリがない。いずれにせよ,われわれも遠からずそこへ行くのである。今すぐその全てを知ろうとするのは無駄な好奇心というべきである。」(『コナン・ドイルの心霊学』(潮文社)104頁)



「その体験によって見えざる世界の実在とこの世との連続性を確信したなら,それは心霊実験がもたらす唯一の,そして最大の恩恵にあずかったのであるから,その後は霊界からの啓示がもたらす教訓を現実の生活に生かすことに徹し,いつまでも心霊実験に関わり合っていてはいけない。」(同書190頁)



さらに,シルバーバーチは,霊的知識について,以下のように言っています。

「死後存続の事実は,知らないよりは知っていたほうがいいでしょう。が,最後の試金石は,どのような日常生活を送ったかということです。」(Q&A151頁)



「要はその人が生きてきた人生の中身,つまりどれだけ人のために尽くしたか,内部の神性をどれだけ発揮したかにかかっています。大切なのはそれだけです。知識は無いよりは有った方がましです。がその人の真の価値は毎日をどう生きてきたかに尽きます。」(4巻140頁)



シルバーバーチによれば,上記のように,死後存続という基本的真理についてすら,「知らないよりは知っていたほうがいい」というレベルですし,「知識は無いよりは有った方がまし」くらいの感じらしいです。

死後存続という基本的真理を知らなくても,人の役に立つために最善を尽くしていれば,それでいいということなのだと思います。

だとすれば,シルバーバーチの霊訓を一通り読んで,その内容に得心したのなら,ただ愚直に人の役に立つために邁進すればいいんじゃないかと思います。

このブログを始めた当初は,スピリチュアリズム関係の本をすべて読み込んで,ブログでどんどん紹介していこうかとか思っていました。

しかし,そういう本を読み込んでいる時間があるなら,その時間を人の役に立つための活動にあてた方が賢明な気がしてきました。

以前は,自分が霊的真理を今後普及していくうえでも,まずは自分自身がスピリチュアリズム関係の本を読み込んで,きちんと霊訓の内容を理解していなければならないと思っていました。

しかし,霊的真理を普及するうえでも,霊訓の内容を完璧に理解することに努めるより,まずは自分自身が身をもって,人の役に立つことを実践している必要があると思います。

「その真理を語るわれわれが成るほど神の使徒であることを証明するには,ひたすらに人の役に立つことをするしかありません。」(3巻38頁)



私は,シルバーバーチの霊訓の内容を全て理解しているわけではないし,その内容すべてに納得したわけでもありません。

しかし,少なくとも,死後にも魂は存続すること,現世では魂の向上のために人の役に立つことに最善を尽くすこと,という単純な真理については,得心しています。

だとすれば,シルバーバーチの霊訓のこの部分はどうやって解釈すればいいのかとか,この部分とこの部分は矛盾していないかとか,この部分はシルバーバーチの言っていることはおかしいから,シルバーバーチの言っていること全体も信用できないとか,そういうことをあれこれと考えること自体,あまり意味はないのではないかと思えてきます。

上記の単純な真理は,シルバーバーチだけが言っていることではなく,他の霊界通信などでも共通して言われていることですし,遠い昔から言われていた真理ではないかと思います。

「自分を愛する如く隣人を愛せよ。苦しむ者に手を差しのべよ。人生に疲れた人,潤いを求める者に真理を語って聞かせよ。病いの人を癒し,悲しみの人を慰め,不幸な人を訪ねてあげよ。こうした訓えは遠い昔から説かれてきた真実です。」(3巻66頁,メッセージ132頁)



ですので,シルバーバーチの霊訓の信用性とかを議論する意味はあまりなくて,上記の単純な真理を受け入れたのなら,既に実践の段階にきていて,あとはひたすら人の役に立つために最善を尽くせばいいのではと思います。

「自分に正直になり,最善を尽くす-それだけでいいのです。」(7巻90頁)



「力強く前進なさい。最善を尽くすことです。それ以上のものは人間に求められていません。」(11巻102頁)



長くなりましたが,人の役に立つことに最善を尽くすというシンプルな教えを日々実践していきたいと思っています(^ ^)


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spilaw

Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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