2017.07.01 17:55|日常

今週で、潮文社のシルバーバーチの霊訓シリーズを12巻まで通読できました(^ ^)

部分的には何度も読んでいるのですが、1巻から順番に通読したのは、多分3回目ぐらいです。

今回は通読するのに4ヶ月ぐらいかかってしまいました(>_<)

朝起きて仕事行く前に10分くらいは読むようにしてて、これは継続できているのですが、仕事から帰ってきてからは、読んだり読まなかったりですね(~_~;)

仕事でも文字を読む機会が多いので、帰宅した後は活字をあんま読みたくなくなります(~_~;)

しかも疲れてると眠くて頭に入ってこないので、なるべく音読するようにしています。

音読してれば、眠気を多少ごまかせますし、何か頭に入ってきやすい気がしますね(^ ^)

まあ音読だと読むスピードは遅くなって、なかなか進まないということはありますが。

それにしても、3回通読してみても、まだまだ理解ができてないところが多い気がします。

シルバーバーチの霊訓シリーズって、交霊会でのやりとりの一部を編者の好みで(?)切り貼りして編集していると思うので、体型的にまとめられているわけではないというのが、頭の中で整理しづらい一つの理由だと思います。

なので、読みながら自分なりに整理していく必要がありますし、あとはとにかく理解を深めるには、反復して繰り返し読むしかないかなと思ってます。

ということで、通読3周目終わったばかりですが、4周目に入りたいと思います(^ ^)

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2017.06.17 12:37|日常
hondana.jpg

儲けが少ない案件をメインにしている私のような場合は,出費を何とか削りたいところなんですが,どうしても法律書の購入費用はかかってしまいます(~_~;)

たぶん1か月に5万円ぐらいは使っていると思うので,これは結構痛いです(T_T)

法律が改正される度に勉強し直さないといけないので,そのために法律書も買い換えたり,自分が今まで担当したことがない分野の相談が来たりすると,その分野に関する法律書を買い揃えたりもします。

法律実務書は1冊5,000円ぐらいするのも多いので,どうしても費用がかかってしまうんですよね(>_<)

しかも,弁護士に多いですけど,私も法律書マニアみたいなものなので,法律書の新刊情報を頻繁にチェックして,面白そうなのがあると結構買ってしまいます(^ ^)

ちなみに,法律書に関する情報は,「至誠堂書店」という法律書専門の書店のホームページでチェックしています。

このホームページの新刊情報とか見ていると,「おぉ!この本,面白そう!」「これすごい使えそう!」みたいな感じで,結構テンションが上がってしまいます(^ ^)

この至誠堂書店は,東京地裁の裁判所内に店舗もあるので,そこで買っている弁護士も多いですね。

法律を武器にして人の役に立ちたいと思っている以上,ヒーラーの方がヒーリング能力を高めるのと同じように,法律知識は常に磨いていかないといけないなあと思います。

実際,買ったはいいけれど,目次だけ読んで本棚に収めてそれから読んでいないとう本が大量にあるので,そういう本を消化していきたいですね。

司法試験のときに勉強した知識なんて,基本的な六法だけなので,そこで法律的な考え方が学べたとしても,実務になれば,無数の見たことない法律に接して右往左往します(>_<)

弁護士である以上,これからも一生勉強だなと思いますが,自分が勉強した法律知識は,人の役に立つことに活かせると思うので,
「地道に勉強⇒仕事で活かせる⇒人の役に立てる⇒霊性が向上する」
みたいなプロセスでしょうか。

そうなると,やはり土台の部分の「地道に勉強」ということは,ずっと続けないとですね(^ ^)

2017.05.21 23:46|日常

「真理を知った者の勇気ある生き方を示すのです。かりそめにも“ごらんなさい。霊的真理を吹聴していた人間がこのざまですよ。”などと言われるようなことのないように心掛けてください。」(『シルバー・バーチの霊訓(七)』(潮文社)107頁)


シルバーバーチの霊訓の7巻を読んでいて,この部分で考えさせられたというか,自分は「真理を知った者の勇気ある生き方を示す」ような段階には,まだまだ達していないなあと思いました(~_~;)

まさに,「霊的真理を吹聴していた人間がこのざまですよ」と言われかねないような日常生活だったりします(>_<)

私は,匿名でこのブログをやっているだけで,リアルの世界でスピリチュアリズムを普及する活動などは今のところしていませんが,普及活動をするなら,他人に対して模範的な生き方を示せるようでないとダメなのかなと思います。

シルバーバーチの霊訓の素晴らしさを吹聴している人,その人自身の普段の振る舞いが自己中心的であったり,他人に対して慈悲,親切,優しさなどがなかったりする場合,他の人からすると,「シルバーバーチの霊訓を信じている人があんな感じだったら,シルバーバーチの霊訓自体どうなの?」みたいに,シルバーバーチそれ自体について懐疑的になってしまうんじゃないかと思います。

そうなると,普及するどころか,スピリチュアリズムに関して,むしろマイナスのイメージを植え付けるようなものではないかと思えてきます。

ただ,シルバーバーチも言っているみたいに,地上生活で一切間違いを犯さないような理想的で完璧な生活を送ることは無理だと思いますし,そもそも不完全だからこそ地上に生まれてきているということだと思いますので,完璧な生き方を示す段階まで行かないと普及活動する資格もないとか考えていると,永遠に普及活動はできないということになってしまいます(これは極論ですが)。

まあ,いずれにしても,シルバーバーチの霊訓を普及するなら,我が身を持ってまず実践しないといけないということですかね(^ ^)

2017.05.07 17:55|日常
GWも今日で終わりですね(>_<)

私は、書類作成の仕事がかなり溜まっていたので、事務所に出てひたすら書類作っていました(~_~;)

それでもなかなか終わらず、「効率が悪いのか・・・」「説得的な文書が書けない・・・」「そもそも文書力ない・・・」とネガティブな感じになっていました(T_T)

そんななか、気晴らしに弟夫婦の家に行って猫と遊んできました(^ ^)

neko1
☆カメラ目線でお目目ぱっちり

neko2
☆遠い将来を見据える

何回か以前にも会っていたせいか、私に対する警戒心もなく、リラックスした感じで、お腹出して仰向けになってドデンと寝たりしていて、可愛過ぎでした(>_<)

自然とニヤけちゃいますね(^ ^)

触りすぎて猫のストレスになってしまったかもしれないです(~_~;)

猫と人の関係って、人と関わることで猫も霊性が向上して、人にとっても猫に優しさを持って接することで、霊的に成長できて、しかも癒しの存在にもなりますね。

そう考えると、猫を飼うってお互いにとっていいことですね(^ ^)

私は今の仕事の忙しさからしたら、責任を持って飼えないなあと思って今は飼えていないので、撮った写真でも見て癒されます(^ ^)

poundcake

2017.02.23 01:25|日常
法律相談とかを受けていて,「この人の役に立ちたい!」と強く思うこともあれば,「ああ,この依頼は受けたくないな・・・。」と思うことも結構あります。

たとえば,相手に対する復讐心だけに燃えている人,明らかな嘘ばかりつく人,自分でやっているのに無罪にしてくれと求めてくる被告人などなど,自分にとって好感が持てない依頼者は少なくないです。

こういう依頼者と接していて,「ああ,もう関わりたくない・・・」とか,「早くこの件,終わらせたい・・・」と思ってしまうことが多いのですが,そうなると,「この人の役に立ちたい」という気持ちはどっかに吹っ飛んでしまいます(>_<)

自分が好感を持てる依頼者のために尽くそうと思うことは簡単ですけど,好感が持てない人のために,最善を尽くし続けることが,自分はまだまだ出来ていないなと思います。

「愛の最高の表現は己を思わず,報酬を求めず,温かさすら伴わずに,全てのものを愛することができることです。その段階に至った時は神の働きと同じです。なぜなら自我を完全に滅却しているからです。」(『シルバー・バーチの霊訓(一)』(潮文社)146頁)


シルバーバーチの霊訓を読んでいて,どんな人に対しても,分け隔て無く,愛することができる段階まで達すれば,あえて人の役に立とうなんて思わなくても,全ての人の役に立ちたいという奉仕の精神が自然と生まれてくるのかなと思いました。

自分が好感を持つ人,嫌いな人とか,そういう区別は付けずに,どんな人でも愛せるという心境に達するのは本当に容易ではないですが(>_<)

そんなことを考えているとき,M・H・テスターの以下の言葉を思い出しました。

「憎い相手を愛するのは,確かに難しい。が,・・・相手も神の子である。何かよいものをもっているはずである。その良い面を認めて慈しみの心を向けてやることである。」(『背後霊の不思議』(潮文社)P172)
「誰にだって良い面があるはずである。悪い面には目をつむって,ひたすらにその良い面を見て,いい人だ,いい人だと思ってあげることだ。」(同書P176)


誰と接するときでも,悪い面はとにかく目をつむって,良い面だけを見て,その人に好感を持つようにする。

どんな嫌な人でも一つくらい良いところを見つけて,良い人だと思うように努力する。

そうすることで,嫌だった相手にも,愛せる部分が見えてくれば,その人に対して手を差し伸べること,慈悲,親切,優しさを持って接することは,以前よりも簡単になるんじゃないかなと思いました。

まあ何はともあれ,地道に実践していくしかないですね(^ ^)

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Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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