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2019.03.21 11:09|仕事
今後1年か2年ぐらいの間に,いまの事務所を辞めて独立開業しようか考えたりしているのですが,昨今の弁護士業界はなかなか厳しい状況で,特に都市部では弁護士が飽和状態になっていて,競争が激化しており,顧客の奪い合いになっています。

そのため,独立した場合,事務所経営のことばかり考えて,社会貢献的な活動が今より出来なくなってしまうのではないかという不安もあります(~_~;)

そういったことを私が尊敬する先輩弁護士に相談したところ,「そんなんで不安になっているようじゃ,お前はまだまだだな。茶漬けしか食えなくても,社会に貢献するんだっていう気概で死ぬ気でやってれば,何とかなるもんなんだよ。そんな情けないこと言うなよ!」と割と強めの口調で言われ,ハッとしました。

普段の先輩の口調とは違った雰囲気だったこともあり,霊界からアドバイスをもらったような感覚でした。

そして,シルバーバーチもこんなことを言っていたことを思い出しました。

「霊の道具としての仕事に励んでいる者は,物的生活の必需品に事欠くことには決してなりません。こちらから用意してあげます。飢えに苦しむようなことにはなりません。渇きに苦しむようなことにはなりません。きっと何とか切り抜けられるものです。」『シルバー・バーチの霊訓(十一)』(潮文社)33頁



この言葉を信じて不安をかき消したいと思いましたし,それに気づかせてくれた先輩弁護士に感謝したいです(^ ^)

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2019.02.12 00:27|日常
以前の記事で書きましたが,ジャズがかなり好きになっていて,たまに息抜きにジャズの生演奏を聴きに,ジャズのライブハウスとかに行ったりしていて,最近は,六本木とか南青山のジャズバーへ行ったりしていました。

ただ,一方で,普段の仕事のなかで,生活に困窮している方の支援をしたりしていて,たとえば,生活保護の申請をする際に役所まで本人と一緒に同行して申請したり,あるいは,借金が膨らんでしまった方の自己破産なども多く担当しています。

それで,何か最近は,ジャズバーとかに行ったりすること自体,徐々に罪悪感を感じるようになってきたりしています。。。

貧困状態に陥って日々の生活費の捻出にも困っている方がいる一方で,自分はおしゃれなジャズバーとかに割と高いお金を払っているのは,どうなんだろう,このお金を生活に困窮している方へ回した方が,よっぽど有益じゃないかという気がしてきて,徐々にジャズバーとかからも足が遠のきつつあります。

ただ,どこまで清貧を追い求めるかですよね。。。
清貧=霊格の高さとまではいわないものの,清らかで貧しい生活をして,余ったお金を困っている人へ分け与えることができる行為というのは,霊格の高さの一つのあらわれではないかと思います。

そうなると自分がいま住んでいるマンションも,もっとグレードダウンして,安いアパートへ引っ越し,それによって捻出したお金を寄付に回すべきなのか,とかも考えたりしますが,それをかなり躊躇してしまうのは,自分の霊格の低さの一つのあらわれなのかも知れませんね(>_<)

2019.01.30 21:30|日常
最近は,スピリチュアリズムの普及よりも「実践」重視な感じで,ボランティア団体(弁護士,司法書士などの士業とか,一般市民の方などで構成されている団体)に入って,色んな活動をしたりしているのですが,その中で,組織で活動することの難しさを感じています(~_~;)

ボランティア団体って,お金目的,営利追求が目的ではないので,色んな主義・主張の人が様々な思い・動機をもって参加していますよね。

なので,同じ活動をしていても,その人によって,どういう思いがあって参加しているかということが全然違っていたりします。

そのため,「なんでこのボランティア団体に入っているの?」というその目的・動機の確認をしてみないと,その人が何をしたいのか見えてこないという難しさを感じたりしています。

これが逆にお金儲けを目的としている場合だったら,そこに参加している人達は,「お金を儲けたい,稼ぎたい」という目的は一致しているわけで,その目的を実現するために,どういう手段が合理的かという話になり,良いか悪いかは別として,共通の土台がある気がします。

法律事務所の経営にしても,共同経営者である弁護士同士が,「事務所を拡大して,とにかく稼ぎたい」という目的意識で一致している場合は,じゃあどうやって集客するか,顧問先企業を増やすかという,目的実現のための手段に関する議論に集中できると思います。

反対に,儲けることが目的ではなく,人権派といわれる弁護士同士の場合,そもそも誰のどういう人権を守りたいのかという目的意識が全く違ったりします。

刑事事件の被疑者,被告人の人権を守ることだったり,高齢者・障がい者,外国人,女性の人権を守りたいという弁護士もいます。

広い意味で,人の役に立つ,社会貢献するという意味では一致しているのかもしれませんが,主義・主張も違うし,同じベクトルを向いているわけではないという難しさがある気がしています。

組織でのボランティア活動は,色んな人がいる分,嫌になることもあって,一人で活動していた方がよっぽど気楽なのですが,ただ,より多く人の役に立ちたいと考えたとき,個人ではなく,組織でないと出来ないことも多いわけですので,そこは耐えるしかないかなと思っています(^ ^)

2018.12.31 00:40|日常

「まず“静寂の時”を持つように心掛けてください。日常生活の喧騒から離れた状態へ身を引くのです。すると内部の霊力がより大きく顕現して,人のための仕事をする上で必要な落着きと調和と愛と寛容が整います。」(『シルバー・バーチの霊訓(十一)』(潮文社)56頁)


今年一年も常に仕事に追われているような感じで,目の前の仕事をこなすことに手一杯だったのですが,そうなると霊的真理からも離れてしまいがちなので,毎日少しの時間でも“静寂の時”を持つように心掛けるのは重要だなあと思いました。

ただ,仕事で疲れて帰ってきた後に,瞑想などをしようとしても,すぐに寝てしまうだけでしたし,朝に瞑想してみようかと試してみても,朝はバタバタしているし,その日の仕事の予定などが頭をよぎり,なかなかうまくいきませんでした(~_~;)

色々と考えた末,妥協案として,「夜に部屋を暗くしてキャンドルライトを点けたうえ,静かなジャズを流す」という方法にたどり着きました(^ ^)

私が購入したキャンドルライトはこちらです。



このキャンドルライトは,遠めで見ると本当のロウソクみたいで,炎が自然にゆらいでいる感じで,なかなか良いです(^ ^)

もちろん本物のロウソクにはかないませんが,本物のロウソクだと,火事のリスクとかもありますし,キャンドルライトの方が手軽でいいですね。

このキャンドルライトを点けるだけで,部屋の雰囲気がぐっと変わる気がするんですよね。さらにジャズを軽く流すことで,眠気も適度に和らぎ,何も考えずにリラックスした時間を持てるようになった気がします。

まあ本当はもうちょっと仕事を抑えて余裕を持ちたいところですが,忙しいときでも,日常生活の喧騒から離れた状態を毎日きちんと作る方法として,「キャンドルライト&ジャズ」もアリなのかなと思いました(^ ^)

2018.11.11 22:55|思索

「真理を知った者の勇気ある生き方を示すのです。かりそめにも“ごらんなさい。霊的真理を吹聴していた人間がこのざまですよ。”などと言われるようなことのないように心掛けてください。」(『シルバー・バーチの霊訓(七)』(潮文社)107頁)



先日,他の弁護士と話をしていたとき,何をライフワークにするか,自分の人生を捧げるべきテーマとか法律分野はという話題になりました。

その場ではまだ自分のライフワークは決まっていないなあという話をしましたが,やはり私としては,霊的真理の普及がライフワークだと思いました。

話が大きくなりますけど,世界には,戦争,貧困,犯罪,差別など挙げればきりがないほど色んな問題がありますが,それらを根本的に解決する手段は何かと考えたとき,霊的真理が普及すれば,そういう問題自体起きなくなるのではと思います。

お互いがお互いのために尽くしあう世界で,戦争や飢餓などは起こり得ないですよね。

そう考えると,一番重要なことは,霊的真理の普及だと思うのですが,じゃあどうやって自分が普及するのかと考えたとき,それはまず自分自身が霊的真理を実践することなしには,なし得ないのではないかと思いました。

「とにかく普及だ!」と意気込んで,周囲の人とかネット上などで普及活動をしたとしても,普及する自分自身が,日常生活で人の役に立つことをしていない,利己的な生活を送っている,ということだと,その普及活動自体,他人から見ると信用性が全くない気がするんですよね。

たとえば,極端ですが,派手な私生活を送り,自分が贅沢をするお金欲しさに依頼者から高額な報酬を取ることしか考えていない弁護士が,シルバーバーチの霊訓の素晴らしさをいくら並べ立てて話をしても,霊訓の内容以前に,そもそも当の本人が霊訓の内容を実践していないではないかという矛盾が明らかで,その弁護士から話を聞いた人が,感銘を受けて霊的真理に目覚めるなどということはないと思います。

ですので,霊的真理の内容面の素晴らしさを他人に伝えるということはもちろんなのですが,聞き手側からすれば,真理を伝えるその人自身の人格,日常の行いを見ていると思い,日常のなかでの霊的真理の実践なくして,普及もないのではないかと思います。

多大な自己犠牲を払い,自分のことなど考えずに他人のために尽くす伝道者の姿と霊的真理の素晴らしさが合わさることで,なるほどこれは真理だと得心するのではないかと思います。

その意味で,実践と普及は車の両輪で,どちらも欠くことができないものじゃないかなと思いました。

なので,私としても,霊的真理を世界に普及などという話をする前に,まずもって自分が霊的真理を実践し,霊的真理の素晴らしさを語っても恥ずかしくないレベルにならないといけないなあと思いました(^ ^)

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Author:spilaw
性別:男性
年齢:30代
職業:弁護士
座右の書:『シルバー・バーチの霊訓』

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